法人登記に使えるバーチャルオフィス

自宅を会社の住所にしたくない一人社長のために、法人登記に使えるバーチャルオフィスを、公式サイトの記載をもとにまとめました。同じ会社でも、いちばん安いプランは登記に使えないことがあるので、「登記に使えるプラン」の月額で並べています。

お読みください

  • 料金・条件は各社の公式サイトに書かれているものを、確認日の時点でまとめたものです。キャンペーン価格が多いので、申し込む前に必ず最新の料金を確かめてください。
  • 会社のきげんは、どのサービスもおすすめや順位付けはしていません。掲載は無料で、各社からお金を受け取っていません(受け取る場合は「PR」と明示します)。
  • 税込か税別かは、公式サイトの表記に合わせています。書かれていないものは、そのまま「記載なし」としています。
  • 登記できる住所かどうかは、契約する前に各社に確かめてください。登記のあとに住所を変えると、登記のやり直しに費用がかかります。

見るところ

一覧(8件)

8件中 8件を表示

  1. GMOオフィスサポート

    全国23拠点東京横浜

    登記に使える一番安いプランの月額1,650円(税込・月1転送プラン)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    月1転送プラン以上。いちばん安い「転送なしプラン」(660円)は法人登記に使えない
    初期費用
    入会金 0円・保証料 0円
    郵便物
    プランに応じて月1回・隔週・週1回の転送。定期転送は1回330円(150g以下)・550円(150g超〜500g)。急ぎの転送は550円+実費、臨時転送660円。来店受取は無料(一部の拠点は対象外)
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税込)
    転送なし 660円/月1転送 1,650円/隔週転送 2,200円/週1転送 2,750円
    支払い方法
    クレジットカードのみ。毎月払い(年払いの記載なし)
    電話
    要確認(公式の料金ページに電話の貸与・転送の記載なし)
    住所
    札幌・渋谷・恵比寿・表参道・新宿・銀座・日本橋・青山・六本木・品川・秋葉原・三軒茶屋・池袋・目黒・上野・横浜・名古屋・大阪梅田・大阪心斎橋・京都・神戸・福岡博多・福岡天神
    会議室
    会員限定で利用可(渋谷・三軒茶屋・福岡博多)
    契約に必要なもの
    本人確認書類1点(運転免許証・マイナンバーカードなど)。スマホでの本人確認。最短即日で利用開始

    ↗ 公式サイト

  2. レゾナンス

    東京横浜大阪

    登記に使える一番安いプランの月額990円(税込か税別かの記載なし)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    バーチャルオフィスコース(990円)から可。各コースに「法人登記 ○」と記載
    初期費用
    入会金 5,500円。1年払いコース+週1転送プランならキャンペーンで0円。デポジット 1,000円〜
    郵便物
    週1回(毎週水曜)または月1回(毎月最終水曜)。転送料は100gまで300円など重さで変わる。都度転送は1,100円。来店受取は全店舗可(月1転送プランは不可)
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金
    バーチャルオフィス 990円/転送電話セット 3,190円/電話秘書代行セット 5,390円/ネットショップ住所貸し 550円。税込か税別かは記載なし
    支払い方法
    店頭(現金・QRコード)・銀行振込・クレジットカード。1年払いのコースあり
    電話
    転送電話(03・06・045)2,200円/電話秘書代行 4,950円/貸出し番号の発着信 4,400円/フリーダイヤル 4,400円(いずれも月額)
    住所
    東京(浜松町・青山・六本木・銀座・日本橋・渋谷駅前・渋谷神宮前・恵比寿・新宿・池袋・秋葉原)・横浜・大阪梅田
    会議室
    全店舗に貸し会議室。料金は1,100円・1,650円・550円の記載があるが、内訳は要確認
    契約に必要なもの
    顔写真付きの身分証1点(ないときは2点)。法人は6か月以内の登記簿謄本。最短30分で審査、最短即日で利用開始

    ↗ 公式サイト

  3. バーチャルオフィス1

    東京広島

    登記に使える一番安いプランの月額880円(税込・年間契約)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    基本プランで可。追加料金なしと記載
    初期費用
    入会金 5,500円(初年度のみ)。保証金の記載なし
    郵便物
    月4回の転送。転送料は50gまで150円・100gまで250円・150gまで350円・250gまで450円・500gまで600円、それ以上は宅配便。来店受取は平日11時〜16時で無料
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税込)
    年間契約 880円(1年分一括 10,560円)/単月契約 3,960円。初年度の合計は16,060円
    支払い方法
    クレジットカード。年間契約と単月契約
    電話
    電話転送 980円〜。ただし公式サイトに「現在受付停止中」と記載
    住所
    東京(渋谷・神保町)・広島
    会議室
    渋谷店(有料・24時間)と広島店にあり。神保町店はなし。料金は要確認
    契約に必要なもの
    オンラインの本人確認(eKYC)、各種書類と事業の概要。審査は最短即日

    ↗ 公式サイト

  4. NAWABARI

    東京(目黒)

    登記に使える一番安いプランの月額1,650円(税込・年間契約)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    全プランで法人登記が可能と記載
    初期費用
    5,500円(初回のみ。キャンペーンで無料の記載あり)。保証金 0円
    郵便物
    週1回の転送が基本プランに含まれる。速達 550円/荷物、都度転送 1,100円/月、開封して読み込み 1,100円/月+110円/通。来店受取は要確認
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税込)
    ビジネスプラン 1,650円(年間契約)/月契約 3,300円。ネットショップ運営プラン 1,100円
    支払い方法
    PayPal・後払い.com(決済手数料 352円)。クレジットカードの直払いの記載はなし
    電話
    電話転送(03番号)2,800円/電話代行A 3,800円(+275円/件)/電話代行B 11,000円/インターネットFAX 3,300円(いずれも月額)
    住所
    東京(目黒)。ほかは「提携拠点を含む」との記載のみ
    会議室
    全プランに「会議室利用(提携拠点を含む)」が含まれると記載。料金は要確認
    契約に必要なもの
    専用アプリで本人確認書類を送る。1〜2営業日で審査結果。書類の具体名は要確認

    ↗ 公式サイト

  5. METSオフィス

    東京

    登記に使える一番安いプランの月額716円(税込・12か月一括のビジネスプラス)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    ビジネスプラス以上。ライト・ネットショップ・ビジネスは「法人登記不可」と明記
    初期費用
    入会金 3,850円。デポジット・保証金なし。例:ビジネスプラス郵便受取の12か月一括で 21,010円(キャンペーン価格)
    郵便物
    「郵便受取」は来店受取が中心で転送は即時のみ。「月1転送コミ」は月1回ぶん無料で、即時・週末・月末・都度から選ぶ。2回目以降の料金は要確認
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税込)
    ビジネスプラス 郵便受取:12か月一括 716円/毎月払い 2,970円。ビジネスプラス 月1転送コミ:12か月一括 770円/毎月払い 3,300円。登記できないプランは270円〜(ライト)・550円(ネットショップ)・825円〜(ビジネス)
    支払い方法
    クレジットカード(デビットカード不可)。12か月一括と毎月払い
    電話
    03の発着信 1,080円〜/月(初期設定は要問い合わせ)。電話代行は相談。インターネットFAX 1,080円〜/月
    住所
    東京4か所(新宿三丁目・日本橋兜町・新宿御苑・赤羽)。すべて自社ビルと記載
    会議室
    全拠点で利用可(使った分だけ)。時間あたりの料金は要確認
    契約に必要なもの
    個人は顔写真付き身分証1点、または顔写真なし2点。法人は3か月以内の履歴事項全部証明書。審査は当日〜3営業日

    ↗ 公式サイト

  6. Karigo

    全国60拠点以上東京横浜

    登記に使える一番安いプランの月額4,700円〜(税込・ホワイトプラン)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    全店舗・全プランで可。追加料金なしと記載
    初期費用
    入会金 5,500円〜(ホワイト)・7,300円〜(ブルー・オレンジ)。初回に入会金+月額2か月分。最低利用期間2か月
    郵便物
    即時・週末・隔週・月末・転送なしから選ぶ。転送手数料は無料で送料の実費のみ。荷物の受け取りは無制限(小包は10個未満)。来店受取は店舗により可・予約制
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税込)
    ホワイト 4,700円〜/ブルー 8,300円〜/オレンジ 10,400円〜。店舗ごとにプランと料金が違うと記載
    支払い方法
    要確認
    電話
    ホワイトに転送電話、ブルー・オレンジに電話代行が付く。料金と通話料は要確認
    住所
    全国60拠点以上(東京25店舗、札幌・仙台・新潟・富山・つくば・横浜・武蔵小杉・京都・大阪・神戸・岡山・倉敷・高知・福岡・沖縄など)
    会議室
    銀座一丁目店・千葉店の会議室は、どの店舗の契約者でも利用可。料金は要確認
    契約に必要なもの
    社内審査と、転送不要の書留による住所確認。利用開始まで4〜8営業日。新設法人は登記後に謄本を提出

    ↗ 公式サイト

  7. ワンストップビジネスセンター

    全国39拠点東京横浜

    登記に使える一番安いプランの月額5,280円(税込・エコノミープラン)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    全プランで利用可。追加料金の記載なし
    初期費用
    9,800円(税込10,780円)。電話プランは通話料のデポジット 4,546円(税込5,000円)
    郵便物
    週1回(毎週水曜)の転送が送料・手数料0円(1通100g以内)。来店受取は無料。急ぎはレターパックライト550円、宅配便は着払いの実費
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金
    エコノミー 4,800円(税込5,280円)/ビジネス 8,900円(税込9,790円)/プレミアム 14,800円(税込16,280円)
    支払い方法
    1年分を銀行振込で一括払いすると、月額の1か月分が無料
    電話
    エコノミーは電話なし。ビジネスで03の番号と転送・FAX転送。プレミアムで電話秘書代行(受電ごとに200円/税込220円)
    住所
    札幌・仙台・東京24か所(青山・田町・表参道・六本木・虎ノ門・麻布十番・品川・渋谷・恵比寿ほか)・横浜・新横浜・川崎・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡など
    会議室
    全プランで利用可。全国48室。平日9時〜18時は1時間1,000円(税込1,100円)
    契約に必要なもの
    審査済みの事業者のみ利用可と記載。提出書類の詳細は要確認
    そのほか
    30日間の返金保証(自己都合の解約は対象外)。20代以下・女性・55歳以上・障害者手帳をお持ちの方は初期費用が無料になる割引あり

    ↗ 公式サイト

  8. 京都朱雀スタジオ(和文化推進協会)

    京都

    登記に使える一番安いプランの月額500円(税別・朱雀なえもんプラン)確認日 2026年9月20日

    登記に使えるプラン
    可。朱雀なえもんプラン(月額500円・税別)または士業支援プラン(月額0円)
    初期費用
    要確認(入会金・保証金の記載なし)
    郵便物
    週1回、1週間分をまとめて転送。1回につき500円(税別)+郵送などの実費を前払い。破棄も選べる。来店受取は要確認
    くわしく(料金・郵便・電話・会議室・契約に必要なもの)
    月額料金(税別)
    朱雀なえもん 500円/士業支援 0円/副業・起業支援は利用料すべて無料。年間6,000円の記載もあり、月額との関係は要確認
    支払い方法
    要確認
    電話
    電話番号を利用でき、転送は無料。LINEでの転送、有人または録音での用件の連絡
    住所
    京都1か所(京都市下京区朱雀宝蔵町)
    会議室
    要確認
    契約に必要なもの
    要確認

    ↗ 公式サイト

申し込む前に確かめること

会社の住所を決めたら、トップページで決算月を入れると、設立のあとに必要な届出と、1年分の期限が日付で並びます。口座をこれから作るなら、一人社長の法人口座もあります。

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